マヨイゲンのブログ

思いついたこと、感じたことを書いていきます。

カツオ×念能力

 今回妄想するのは、サザエさん一家の名参謀? のカツオがもしも念能力に目覚めたら、です。

 世渡り上手でコミュニケーション能力が抜群のカツオ。要領も良く、機転も利き、人に頼ること、人に教えを請うことに抵抗もないので、念能力を極めるには打って付けの性格のように思われます。

 勉強が苦手なので、一見努力が嫌いそうですが、目的達成のためには労を惜しまなかったりします。

 例えば、根回しをするシーンは結構目にする機会がありますよね。他には、粘り強く交渉したり、サザエさんや、タイコさんのために、タラちゃんやイクラちゃんを騙そうと奔走したり、ある人物の情報を集めるために色々な人物に聞き込みに行ったり等「お前良くそんな面倒くさい役目を買って出るな」と、感心すらしてしまうほどです。

 自分の利害とは無関係の事柄にも積極的に干渉しようとするのは好奇心の現れでしょうし、ハンターとしての資質も備えていると言えるかも! 飽きっぽい性格なのが玉にきずですけど。。。

 前置きが長くなりました。

 カツオが念能力者だったらと妄想して、真っ先に頭に浮かんだのがレオルの「謝債発行機(レンタルポッド)」です。恩を売った相手の能力を借りることができる。なんて僕の中のカツオ観と絶妙にフィットした能力なんでしょう! 

 でも、作中に登場した能力と同じではつまらない。謝債発行機(レンタルポッド)以上にカツオに相応しい能力があるとも思えませんが、妄想を継続してみることにします。

 そもそもカツオって系統は何なんだ。。。パッと思いつきません。消去法で絞っていきます。
 神経質ではないので、具現化系は却下。
 短気でも大雑把でもないので、放出系も却下。
 単純でも一途でもないので、強化系も却下。
 気まぐれでうそつきって感じでもないので、変化系も却下。
 特質系にしてしまうと謝債発行機(レンタルポッド)が頭に過ぎってしまうので、カツオの系統は操作系に決定! 思い返してみれば、理屈屋でマイペースでしたね(笑) 

 では、カツオの系統が操作系に決定したところで、どんな能力にするか、ですけど。。。やっぱり"他人の操作"が筆頭候補。

 ただ、シャルナークやイルミみたいに問答無用で操作するのではなく、カツオの場合は駆け引きを踏まえた上で自分の思うがままに他人を操作するのを好みそう。その分、発動条件が緩くて、操れる対象も多い、と。
 
 例えば、論破した相手を一定時間洗脳することができる。ただし、カツオ自身が悪いことだと認識していることはさせることができない。

 カツオは物をすぐに壊すイメージがあるので、道具を必要としないこの能力なら、カツオにピッタリではないでしょうか? カツオの達者な口も利用できますしね。

 それと、謝債発行機(レンタルポッド)っぽくなりますけど、どうしても「恩を売った場合」というのも条件に加えたい。むしろこっちの方がカツオっぽいですし。

 

 まとめ

 

 もしも、カツオが念能力に目覚めたら「論破した相手、もしくは、恩を売った相手を一定時間洗脳することができる」に勝手に決定させて頂きます!

HUNTER×HUNTER×妖怪ウォッチで妄想②

 今回は、もしも「コマじろうが念能力者に目覚めたら」を妄想したいと思います。

 腹違いならぬ、色違いの兄、コマさんの系統は強化系でほぼ決まりでしょうけど、コマじろうの系統は何が一番相応しいのでしょうか?

 HUNTER×HUNTERのゴン&キルアのコンビみたいに、コマさんとコマじろうには強化系&変化系のコンビでいて欲しいと個人的には思っていますが、残念ながらコマじろうは「気まぐれで嘘つき」って感じではありません。

 ヒソカのオーラ別性格分析に従うなら、コマじろうはおそらく操作系でしょう。登場した当初はいかにも「理屈屋でマイペース」って感じの振る舞いだったように記憶しています。【コマさん~はじめてのタワー編~】では、はしゃいでいるコマさんに対して、冷静に理屈っぽくツッコミを入れていたと思ったら、流れ星で急にテンションが上がったりしましたよね! 

 それに、何気にちょっとだけズシに似ていますし、きっと操作系でしょう(笑)

 では、コマじろうを操作系だと仮定して、どんな能力にするか妄想してみます。

 コマじろうは私利私欲のためというよりコマさんをサポートするような能力にすると予想されます。操作系でサポート役と言ったら、モラウが連想されますね。

 もしくは、危害を与えようとする輩からコマさんを守るような能力にするかもしれません。操作系で戦闘に役立つ能力といえば「他人の操作」。シャルナークのように他人を操ったり、ミザイストムのように他人を拘束したり。

 うーん。でも、コマじろう達はHUNTER×HUNTERのキャラクターと違ってそこまで戦闘に縁はありません。戦闘に特化した能力にするとは思えませんね。まあ、何かあった時のために、戦闘でも使える能力にはすると思いますけど。映画では結構戦ったりしていますし。

 と、言うことで、コマじろうの能力は戦闘にも使える汎用性の高いサポート系の能力と決定。まんまモラウですが(笑)

 で、コマじろうが操作する対象ですけど、コマじろうが普段持ち歩いてる物は現時点では風呂敷ぐらいしか判明してないと思います。安易かも知れませんが、風呂敷を操作ってちょっとコマじろうっぽいですし、コマじろうは風呂敷を操作する、にしましょうか。

 問題は風呂敷を使ってどのようにするか、ですね。風呂敷と言えばHUNTER×HUNTER作中に登場した「不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)」が連想されます。

 「不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)」は元々具現系の能力ですけど、風呂敷に包んだ相手の身体を操作して風呂敷に包めるくらい小さくしつつ、拘束する。実在する風呂敷に特殊能力を与える形にすれば、操作系でも再現できそうな能力です。

 ただ、作中に登場する能力とまったく同じでは妄想した意味がないので却下。風呂敷を使った他の能力を考えてみることにします。

 1 風呂敷に乗って空を飛ぶ。
 
 コマさんを乗せて一緒にフワフワ飛んでいる画が頭に浮かびます。ほのぼのしますね! 移動手段として利用可能、また戦線離脱にも役に立つ。個人的には第一候補。

 2 風呂敷をマントのように羽織って肉体強化

 自身にアンテナを刺すことで戦闘能力を強化したシャルナークのようなイメージです。風呂敷をマントのように羽織ると、戦闘に特化した肉体になり、敵をボコボコにする。戦闘には役に立ちそうですけど、日常生活ではあまり役に立たなそうですね。でも、ヒーローのように華麗に舞うコマじろうも見てみたい!

 3 ドラえもんのタイムふろしき
 
 記憶の引き出しの中を探していたら見つけた風呂敷をモチーフとした道具です。念能力で、時間の巻き戻し、早送りを再現することができるかは不明ですが、"物体の操作"と捉えればもしかしたら可能かもしれません。汎用性も高いし、途轍もなく便利です!

 まとめ

 コマじろうは頭も切れますし、要領も良いので、優秀な念能力者になれそうです。でも、覚えの悪いコマさんに遠慮して、本当はできるのに、
できない振りをするのが想像つきます(笑)
 コマじろうの1番の制約はコマさんかもしれませんね(笑)

HUNTER×HUNTER×妖怪ウォッチ妄想①

  アニメ妖怪ウォッチに登場するキャラクター"コマさん"がもしも念能力者だったら。今回はそんな妄想をしてみたいと思います。

 コマさんは性格的に「単純で一途」なのできっと強化系でしょう。でも、争い事を好まないコマさんが戦闘に特化した能力にするのは想像がつきません。ソフトクリームをいつでも好きなだけ食べられるような、そんなメルヘンな能力にしだかるのではないでしょうか? 

 でも、念をソフトクリームにするのは、系統でいったら変化系もしくは具現化系。強化系のコマさんの資質とはちょっと合っていませんね。それでもコマさんはソフトクリームにこだわるのでしょうか? 僕の意見は否です。何故なら、弟のコマじろうが止めるだろうから。

 しっかり者のコマじろうは、兄であるコマさんには立派な念能力者になって欲しいと考えるはず。そうなると、コマさんが系統に合っていない能力を発現しようとしたら、きっと止めると思うんですよ。「兄ちゃん、ソフトクリームなら後でオラがいくらでも奢ってあげるズラよ」とかなんとか言って。

 それでは、コマさんは一体コマじろうの指導の下、どんな能力にするのだろうか。
 心の底から「もんげー」と言ったとき、または涙を流した時に、身体能力やオーラの総量がアップする能力にする、というのが僕の妄想。

 泣いたときは言わずもがなとして、コマさんが「もんげー」と言うのは驚いた時や、追い込まれた時です。ようするに、ピンチの時。追い込まれた時に本領を発揮するなんて、ちょっとコマさんらしくないですか? KJをバカにしていた奴等をやっつけたとき、コマさんは涙を流していました。あの時のように誰かを守るための能力にするのです。心優しいコマさんがそんな選択をするのごく自然なことだと思います。

 もう一つ妄想したのは、"運"を強化することです。そんなことが可能なのか、ちょっと自信がないですけど。。。

 KJを助けたときも、社長に成り上がった時も、コマさんに勇気、コマさんに魅力があったからこその結果であることを否定するつもりはありません。でも、"運"の力も大きかったと思うんです。コマじろうと再会できたのも"運"ですし。

 元々"運"が良いコマさんだったら、元々の"運"があまりない人よりも、"運"の良さを強化するのは容易いはず。もしかしたら、オーラを"運の良さ"に変化させて、周囲に放出するなんてこともできるようになるかもしれない。これはこれで、周囲の人を幸せにするコマさんらしい能力と言えるかもしれません。

 

HUNTER×HUNTER考察②

 注意!

 HUNTER×HUNTERのネタバレが書かれています。ご了承された方のみ、お読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回僕が考察(妄想)するのは、暗黒大陸編で息子であるゴンから主役の座を奪ったろくでなしの父親、ジンの能力についてです。

 ジンについては謎が多いのですが、分かっていることをまとめてみました。

 1 念能力者としては五指に入ると、ネテロに言わしめるほどの実力者。

 2 大統領クラスの権限がある?

 3 二首狼の繁殖法の確立、コンゴ金脈発掘、クート盗賊団の壊滅、ルルカ遺跡発掘等のハンターとしての業績。本人が面倒くさがって申請していないが、トリプルハンターとしての資格を満たしている。

 4 念能力者限定のゲーム、グリードアイランドの製作者。

 5 相当な資産家。

 6 カリスマ的魅力を有している。が、ジンを嫌っている人間も多い。

 7 ビヨンド・ネテロ一味のNO2になることに強い執着を見せた。

 8 念能力者としての圧倒的才能。打撃系の能力は1回くらうと大体マネできてしまう。実力者揃いのビヨンド・ネテロ一味に驚愕されるくらい、オーラの扱いにも長けている。

 9 カイトの師匠であり気狂いピエロ(クレイジースロット)の能力も授けた。
 10  優れた戦略家。十二支ん(パリストンを除く)を会長選挙のルールを決める際、手玉に取ってみせた。

 ザッとこんなところでしょうか。

 では、本題のジンの能力について僕なりの考えを述べていきます。

 ネットを見ていると、ジンの能力を"予知能力"だと予想されている方が結構いらっしゃいますけど、僕の考えは真逆です。ジンは絶対に"予知能力"を自分の能力にしないと思います。

 "道中を楽しみたい"ジンは"未来は分からないから面白い"と考えるタイプの人間だと、僕は考えています。もちろん、未来を読もうとはすると思いますよ。でも、未来を読むこともジンにとっては楽しみのひとつのはず。「狙った通りに獲物が動けばハンター冥利だろ?」という台詞もありますしね。それなのにわざわざ自分から楽しみを損なうような能力設定にしないだろうというのが、その根拠です。

 では、僕が妄想したジンの能力何か。ずばり、気狂いピエロ(クレイジースロット)をスケールアップさせた能力です。

 ここで気狂いピエロ(クレイジースロット)をおさらいしますと、9種類(10種類説も有り)の武器をランダムに生成する能力で、ギャンブル性が高いのが特徴。出現した武器は1度使用するまで消すこともできずに、他の武器に変えることもできない。気狂いピエロ(クレイジースロット)の使用者であるカイト自身も認めるほど、使いづらさが目立つ能力である上に、ベラベラ喋るウザいピエロのおまけ付き。

 では、気狂いピエロ(クレイジースロット)をスケールアップさせるとどうなるのか?

 1 "武器"を生成→"能力"を生成

 2 9種類→1000種類

 3 1度使用しないと消せない→1日経たないと変更できない

 4 ベラベラ喋るピエロ→弱点等、知られたくないことをベラベラ喋るマスコット

 1は、武器ではなく"バンジーガム"や"ギャラリーフェイク"等の能力をランダムに生成するという意味です。

 ランダムに生成されるとはいえ、気狂いピエロ(クレイジースロット)が生成するのは武器だけなので、基本戦闘に役立つものばかりのはず。でも、もしランダムに生成されるのが"武器"ではなく"能力"だったら。戦闘中に"桃色吐息(ピアノマッサージ)が生成される可能性もあるということ。戦闘以外にも役に立つというメリットもありますけど、これではギャンブル性が高くて非常に扱いづらいですよね。特に戦闘中。しかし、だからこそジンはそれを望むのではないでしょうか。制約を抱えながら難敵を倒すこと、それはきっとジンにとっては楽しみになるでしょうから。

 2はよりギャンブル性を高めるための変更です。1000という数は幽遊白書のキャラクターである美しい魔闘家鈴木をイメージして決めてみました。

 3は制約の強化です。武器の生成よりも能力の生成の方が難易度は高いはず。それを見越しての変更。

 4はジンが自分を追い詰めるための措置。強敵相手にベラベラと弱点を話されたらジンだって困るでしょうし、孤高を好みそうなジンはお喋りなマスコットに付きまとわれることを心底嫌がると思います。だからこそ、制約としては相応しいかなと。

 

 1000種類の中からランダムに能力を生成する。
 これが僕が妄想したジンの能力です。

 シンプルで、ジンの底知れないほどの器用さ、結果よりも過程を楽しみたいジンの性格にピッタリとマッチしていると自分では考えているのですが、如何でしょうか?

 最初は、NO2になること、対象者にお金を渡すことがジンの能力の鍵になるのかなと妄想していたのですが、ちょっと設定が複雑になってしまうかなとこのように考えを改めました。

 実際に、ジンの能力が紙面で明らかになるのが楽しみですね!

 読んでくださって、ありがとうございました。

 

HUNTER×HUNTER考察①

 ご注意ください。
 この先、HUNTER×HUNTERのネタバレがあります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヂートゥの紋露戦苦(モンローウォーク)は一体どんな能力だったのだろう? 

 

 あの時、シルバが邪魔しなければ拝むことができたのに! 

 

 ヂートゥVSゼノだって割と楽しみなカードだったのに!(あのまま戦闘が始まっても、どの道ゼノが瞬殺したような気がしますが)。

 

 今回はヂートゥの紋露戦苦(モンローウォーク)について、自分なりに妄想してみることにしました。

 

 まず、前提として、シャウアプフがヂートゥに能力を与えた能力も、ヂートゥがモラウ戦で発現させた能力も、どちらもヂートゥが戦った相手を強く意識して作られた能力であると言えると思います。

 

 「鬼ごっこ」はナックルの能力「天上不知唯我独損(ハコワレ)を意識。このことはモラウも指摘していました。ただし、この能力を与えたのはシャウアプフ。するとここで疑問が。

 

 シャウアプフはあの時点では、天上不知唯我独損(ハコワレ)の存在を知らなかったはず。それなのに、ヂートゥに与えた能力は天上不知唯我独損(ハコワレ)の影響が見受けられるという事実。
 
 ヂートゥがシャウアプフに能力の方向性の希望でも出したんでしょうか? それともヂートゥから話を聞いたシャウアプフがそれを踏まえた上でこの能力にしたのでしょうか? まあ、そのどちらかでしょう。この件に関するこれ以上の考察は割愛。

 

 いずにれにせよ、これまたモラウが指摘していましたが「鬼ごっこ」の能力はヂートゥの資質とは合っていますけど、性格とは合っていません。ってか、ヂートゥじゃなくても8時間なんていくら何でも長丁場な設定。

 

 ヂートゥVSモラウを初めて見たとき、僕は「シャウアプフって実は無能なんじゃないか?」とちょっと白けました。だって、明らかにヂートゥの性格と能力設定とにズレがあるじゃないですか。実際、モラウにその弱点を突かれて敗北していますしね。モラウの能力が汎用性高過ぎ問題もありますけど。。。

 

 ただ、仮にも護衛軍の参謀的ポジションのシャウアプフが無能というのは考えづらいですよね。

 

 そこで、シャウアプフを有能な指揮官だと仮定して好意的に解釈してみることにしました。馬鹿とはいえ師団長であるヂートゥを苦戦させた人間は、キメラアントにとって、ひいてはシャウアプフにとってそれなりに脅威なはず。

 

 そのため、しばらくの間その人物を外界から隔離することで敵側に動きがあるか探りたかったシャウアプフは、ヂートゥの能力をあのようにデザインしたのではないでしょうか? 

 

 つまりヂートゥは捨て駒。勝っても負けてもどちらでも良かったわけです。ヂートゥの能力は、ヂートゥの性格との相性よりも、敵の撹乱、分断を優先させたわけです。

 

 紋露戦苦(モンローウォーク)を授けたのもシャウアプフなわけですから、紋露戦苦(モンローウォーク)の能力も敵の撹乱、分断を目的としてデザインされた可能性が高いはず。僕はそう妄想しました。

 

 ただ、前述したとおり、能力の方向性の希望をヂートゥはシャウアプフに伝えている可能性もあります。そこでヂートゥのもう一つの能力である「ボウガン」と「クロウ」についてもちょっと掘り下げてみることにします。

 

 この能力は、打倒モラウのために戦闘中に発現されたものです。それが理由なのか、この能力は至ってシンプルです。何しろ、普通のボウガンと普通のクロウなんですから。特殊能力が付加された様子もありませんでした。

 

 ただ、この能力が弱いかと言ったら、決してそんなことはありません。かえってヂートゥの身体能力の高さを活かしているのは「鬼ごっこ」よりもこちらの方かもしれません。

 

 念を込めたヂートゥのパンチよりも、具現化したばかりですけど「クロウ」の方が威力が高そうですし。駆け引きを必要とせずに、短時間で決着がつくこちらの方がヂートゥの性格にも合っています。

 

 持ち前の身体能力で一気に距離を詰めて、心臓をひと突き。ヂートゥの火力の低さを上手くカバーできているとは思いませんか? 

 

「ボウガン」だけは僕にはフォローできません。あれは役立たずです(笑)

 

 ヂートゥが自ら発現させたこの能力はモラウにはまったく通用しませんでした。ヂートゥもそのことを痛感したはずです。しかし、脚力を活かす能力を志向することは間違いないはず。モラウに唯一勝っているのは脚力だけですからね。

 

 で、これまでの僕の妄想をまとめると。

 

 シャウアプフは敵の撹乱、分断を優先してヂートゥに能力を付与する。

 

 結局、脚力を活かした能力にする。

 

 紋露戦苦(モンローウォーク)はこの2つの条件を満たしたものだと、僕は妄想。具体的内容は以下のようなものです。

 

  紋露戦苦(モンローウォーク)

 

 1 ヂートゥが対象の人物に触ることで発動する。

 

 2 ヂートゥが作り出した念空間に対象の人物を閉じ込めることができる。

 

 3 対象の人物もヂートゥ自身も条件を満たすまで、その念空間から脱出することができない。

 

 4 ヂートゥと対象の人物は、切断することができない鎖で繋がれる。鎖が伸びきった状態では対象の人物に、鎖が緩んでいる状態ではヂートゥにカウントが加算される。

 

 5 カウントが一定数を超えた方はペナルティとして走ることができなくなる。その後、お互いに念空間から解放される。

 

 以上、です。

 

 1、2,3は「鬼ごっこ」とほぼ同じです。シャウアプフの目的と一致しているので、変更しませんでした。

 

 4はモラウ戦のあの状態の再現です。対戦相手の能力に影響されるヂートゥの特性からこのように妄想しました。また、この状態を対戦相手がヂートゥを追い掛けるしかないギミックとしても利用してみました。

 

 5はやっぱり天上不知唯我独損(ハコワレ)の影響を受けたことを考慮。そして、走ることができなくなる=歩くしかないという風に能力の名前から妄想を膨らませました。

 

 如何だったでしょうか?

 

 こんな妄想は大好きなので、また機会があったら書いてみたいと思います。 

 

 お付き合い頂き、ありがとうございましま。

HUNTER×HUNTER

 僕はHUNTER×HUNTERが大好きです!

 No HUNTER×HUNTER,No lifeと言っても過言ではありません!

 マンガという枠の中だけでなく、エンターテイメントという枠の中でも僕の中では文句なしのナンバーワンです!

 休載にはもう慣れました。

 訓練されてしまいました。

 しかし、しかし。

 耐え忍んだ甲斐がありました!

 待ち望んだ分、喜びもひとしおです!

 とうとう!

 ようやく!

 祝! 連載再開!

 やっと、ですよね!

 今年1番の朗報です!

 冨樫義博先生、生きる希望が沸いてきました!

 本当に、ありがどうございます!

 

 と、いきなりハイテンションで失礼しました。

 でも、HUNTER×HUNTER好きの人は僕の気持ちを分かってくれますよね?

 多かれ少なかれ僕と同じような気持ちですよね?

 

 で、ここまで置き去りにしてしまったHUNTER×HUNTERを知らない方のために軽く説明しますと、HUNTER×HUNTERというのは週刊少年ジャンプで連載している(連載していませんが)大人気コミックスです。 

 HUNTER×HUNTERが日本で1番面白いマンガだと思っている人も多いと思います。僕のそのうちの一人です。それぐらい本当に素晴らしいマンガなんです!
 
 面白い理由は色々ありますけど、読めば分かります!

 未読の方は是非、読んでみてください!

 ただ、前半はたいして面白くないので(あくまで僕の場合)「言うほど面白くないじゃないか」と思っても11巻ぐらいまでは我慢して読み進めて欲しいです。

 何と言っても11巻は、個人的にHUNTER×HUNTERの中でも特に好きな巻です。

ある燃える展開があるんですよ! 

HUNTER×HUNTERを読んでいて良かったと心から思った場面です!
 是非、ご自身でご覧になって欲しいです!

 11巻まで読み終えてどこか面白いか分からないと感じたら、たぶんそれ以降読んでも"刺さらない"可能性が高いです。HUNTER×HUNTERとは縁がなかったのでしょう。残念です。。。

 しかし、主人公のゴンが活躍するようになるのは12巻以降ですので「主人公のゴンが地味だからつまらない」と思った方は19巻ぐらいまで読んでください。大変かもしれませんが、きっとその価値はあります。

 何しろ、HUNTER×HUNTER好きの僕ですら、17巻ぐらいになって初めてゴンを魅力的だと感じたくらいですもん(笑)

 正直、17巻ぐらいまでのゴンは僕にとって、好きでも嫌いでもない、僕の心をまったく揺さぶらないキャラクターでした。全編通して見せ場も"腕相撲"ぐらいしかありませんでしたし。まさに空気のような存在。でも、17巻でその空気が化けるんですよ! 一気に爆発します。ネタバレになるのでこれ以上は言及しませんが、言いたくてウズウズしていることがあります(既読の方は分かりますよね?)。

 こんな拙い文章で、HUNTER×HUNTERに興味を持った方がいるかは甚だ疑問ですが、仮に僕の文章でHUNTER×HUNTERに興味を持ってくれた方がいると仮定します。その方達にはどうしても伝えるべきことがあるんです。

 それは冒頭でも、それとなく書きましたけど、HUNTER×HUNTERというマンガは信じられないくらい休載が多いです!

 週刊少年ジャンプで連載されているのですが、そうですねー、1年間で12話も載れば御の字じゃないですか? 

 「え? 週刊誌なのに、1年間で12話分しか載らないの? どういうこと?」って思った方、いやいや、甘いです。

 1年間で1度も載らないことすら特に珍しいことではありません。

 こうなってくると、週刊なのか、月刊なのか、季刊なのか、年刊なのか分からなくなってきます。

 休載が多い理由について色々噂はあるのですけど、真偽は不明です。ネット上ではあれのれ好き勝手書かれていますけど、僕がここで断言できることは、作者の冨樫義博先生が腰痛持ちであるということです。

 とにかく、休載が多い作品なので、それをご理解の上、読み始めて頂いた方が良いと思います。せっかくハマったのに中々話が進まないと、イライラしてしまう方もいるでしょうから。。。

 

 このブログでもHUNTER×HUNTERは何度も取り上げていくつもりです。

 

 皆さんと、喜びが共有できると嬉しいです。

 

テレビ

 子供の頃に比べてテレビの視聴時間は激減しましたが、それでも僕はそこそこテレビを見ている方だと思います。ただ、"見たい番組があるからテレビをつける"ことはほとんどありません。ご飯を食べるときになんとなく見ることが多いですね。

 

 「スクール革命!」は日曜日のお昼時に見ている番組です。出演者は、内村光良さん、山崎弘也(ザキヤマ)さん、オードリーさん、Hey! Say! JUMP山田涼介さん、知念侑李さん、八乙女光さん、ジュニアの高地優吾さん。
 
 この番組は学校が舞台。内容としましては、毎週テーマに沿ったゲスト先生が登場し、出演者に特別授業を行います。内村光良さんが担任、その他レギュラー陣は生徒という設定です。
 
 視聴者としては、その日のテーマについてあれこれ知ることができるのでタメになりますし、和気あいあいとしていて優しい気持ちになれます。温かい番組です。

 

 「スクール革命!」でも"いじり"はありますけど、愛を持っていじっているのが伝わってくるので素直に笑えるんですよ。何にも考えずに、ボーッと見ることができるので、安心感があります。

 

 老若男女にお勧めできる番組です!

 

 まあ、番組内でも度々、内村光良さんが自虐しているように、関東ローカルですが。。。

 

 もうひとつ、僕が毎週視聴している番組は「サザエさん」さんです。子供の頃は地味なストーリーなため敬遠していましたが、大人になった今見ると、ほんわかした気分になれるんですよね。好みも変わったってことでしょう。

 

 子供の頃は、好きな登場人物はダントツでカツオでした。今でもカツオは好きなキャラクターですけど、アナゴさんとかノリスケとか、花沢さんとか、興味が分散しました。大人になって彼等の味が理解できるようになったみたいです。

 

 奥さんの尻に敷かれているアナゴさんに感情移入したり、楽しそうに仕事をしているノリスケを羨ましいと思ったり、カツオの顔を立てることを第一に考えている花沢さんを本当に良い女だなと思ったり(笑)

 

 それにしても、カツオは相変わらず抜群のコミュニケーション能力ですよね。頭も切れますし。どんな人生のルートを通るかわかりませんけど、余程道を誤らないかぎり勝ち組まっしぐら! やっぱりカツオ憧れます。

 

 で、色々書きましたけど、結局僕が言いたいことは、ご飯時に害虫駆除のCMやトイレの芳香剤のCMを流すのは勘弁して欲しいってことです!

 食欲が失せてしまいます。まあ、ずっと改善されませんし、あんまりそんな要望もないんでしょうね。。。